森永のカレ・ド・ショコラ「カカオ70」と製菓用ミルクチョコレートを使って、ビターなチョコレートトリュフを作りました

緑青
今年もバレンタインデーの季節が近づいてきました。

私はチョコレートが大好きなので、
スーパーのバレンタインデーの特設コーナーの前を通るたびに、
チョコをチェックするのが最近の楽しみです。

仕事でお世話になっている方に、
毎年、手づくりのチョコレートを差し入れしています。

いつもチョコレートをプレゼントしている方は、
ビターチョコレートが好きな人が多いので、
ほろ苦いチョコレートトリュフを作ることにしました。
2014年のバレンタインデーに向けた試作第一弾です。

今回はカレ・ド・ショコラ「カカオ70」使って、
チョコレートトリュフを作りました。
DSCN3231.jpg

森永のカレドショコラ「カカオ70」は、
カカオ分70%のビターチョコレートです。
苦いというよりは、甘さが控えめで酸味も強くないので
癖が無く食べやすくておいしいです。

カレ・ド・ショコラ「カカオ70」だけでトリュフを作ると、
少し甘みがさっぱりしすぎるかなと思って、
買い置きしてあった製菓用のミルクチョコレートを足してみました。

<今回作った分量>
材料はチョコレート、生クリーム、ココアパウダーの3つです。

・カレ・ド・ショコラ「カカオ70」1箱(約100g)に対して、
製菓用のミルクチョコレート(カカオ分30%)を100g加えました。

・生クリームは
タカナシの「特選・北海道純生クリーム35」(乳脂肪分35パーセント)を、
約100cc加えました。
DSCN3234.jpg

・チョコレートトリュフ仕上げは、
甘くない純ココアパウダーを茶こしで濾してから
全体にまぶしました。

・チョコレートトリュフが16個できました。
女性だと1粒を2口ぐらいで食べられる大きさです。

<試食した感想>
製菓用のミルクチョコレートを加えて作ったので、
ほんのりミルク感を感じます。
すっきり甘さ控えめのチョコレートトリュフになりました。
口どけがとても滑らかで濃厚に感じます。
DSCN3264.jpg

私はビターチョコレートが好きなので、
このトリュフは「苦い」というより、
ほどよく後味がビターで甘すぎずおいしいです。
お酒のおつまみにも合いそうです。

スーパーで気軽に買うことができるチョコレート使って、
ビターなチョコレートトリュフをおいしく作りたいなと思って
いろいろ試してきましたが、
今回がいちばん自分好みのほろ苦さで、おいしくできたような気がします。

これから試食してもらって感想を聞くのが楽しみです。


>>カレ・ド・ショコラ カカオ70 (楽天市場)


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