「らっきょうの味噌漬け」下ごしらえの覚書

緑青
らっきょうの味噌漬けを作り始めて、
今年で2回目です。

ネットで調べながら自己流で作っていますが、
なんとかコツをつかんで初めて作った年よりも、
おいしくできた気がします。

6月に漬けたらっきょうの味噌漬けの覚書を、
来年のために残しておきたいと思います。

(らっきょうの下ごしらえ)
今年は鳥取産の土付きのらっきょうを1キロ買ってきて、
仕込みました。

らっきょうに土がついているので、
流水でザブザブ洗って、ザルにあげる

薄い皮をむきながら、つながっている株はバラバラにはずす

らっきょうの頭から5ミリ位を目安に、包丁で切る

らっきょうのひげ根を切り落とす

らっきょうの表皮を一枚むく

傷んでいるところは切って取り除くか、もう一枚、表皮をむく
(あまりにも傷んでるものは、味噌漬けに使わないようにします)

流水で素早くこすり洗いして、ザルにあげる

きちんと水気を切るようにする


スーパーで買ってきたらっきょうは、
けっこう土がきれいに落ちているのですが、
細かいところに砂や土が残っているので丁寧に洗います。

らっきょうのパリパリした食感を保つためにも、
水の中にらっきょうを長時間漬けておいたりせずに、
素早く洗って、ザルに上げて水気を切りながら、作業します。

らっきょうの頭とひげ根を切り落とすときは、
切りすぎないように気をつけます。

ひとつひとつ、きれいに洗って下ごしらえしたらっきょうは、
つやつやで色白です。
DSCN1757.jpg

下ごしらえの要領をつかんだので、今年はちょっと早くなりました。
次回の味噌漬け編に続きます。


お読み頂きありがとうございます。





関連記事
緑青
Admin: 緑青

買ったもの、読んだ本などを中心に写真付きで紹介している日記です。

↓ポチッと応援していただけると、とても嬉しいです



人気ブログランキングへ

御訪問ありがとうございます。