「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」で作った鶏手羽元のカレー

緑青
やっと涼しくなってきたと思っていたら、
今日の日中の最高気温は37℃まで上昇して、
バテそうになりました。
食欲が湧くような、すっきり辛いものが食べたい!と思って、
晩御飯は圧力鍋で作った「鶏手羽元のカレー」にしました。

使っている圧力鍋はドウシシャの
「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」、
3.2Lサイズです。

(キティホーク 楽天市場)

圧力が低圧と高圧の2段階に切り替えられるので、
高圧で15分煮込んでみました。

カレーが大好きなので、
今までおいしいと思われる隠し味をいろいろ試してみましたが、
私の場合はどんどん味付けが迷走して、
思ったほどおいしく感じないので、
最近はあまり凝ったことをしなくなりました。

市販のカレールウを使った家庭的なカレーでも、
圧力鍋を使うと、
短時間で作ってもしっかり煮込んだような味になって、
おいしいです。

私はヱスビー食品「ゴールデンカレー」の、
スパイシーなカレールウの味が好きです。
今回は業務用の
「S&B ミルポワ ゴールデンカレー」(中辛)を使いました。


圧力鍋でカレーを作るときは、
こんなふうに簡単に作っています。

玉ねぎ、セロリ、ピーマンを荒くみじん切りにして、
オリーブオイルでよく炒めました。

鶏手羽元も加えて軽く炒めて、水を加えたら、
圧力鍋の蓋をきちんとセットして強火にかけます。

圧力がかかり始めたら弱火にして、高圧で15分煮込みました。
煮込んだ後は火を止めて、
約15分そのまま自然放置しておきました。

ロックピン・安全ピンが下がっているのを確認して、
圧力鍋の蓋をはずします。
灰汁を取って、カレールウを溶かして、
辛みを加えるのにカレーパウダーを入れました。

再び弱火で少し煮込んで、出来上がりです。


ごく普通の鍋で鶏手羽元のカレーを作っていたときは、
あっさりしすぎてコクや旨味がなかったので、
固形スープの素を入れていました。

圧力鍋を使ってカレーを作るようになってから、
鶏肉と野菜からおいしい出汁が出るので、
ほとんど固形スープの素を使わなくなりました。

セロリが苦手な方にはおすすめできませんが、
セロリと玉ねぎを入れると、
香味野菜のとてもいい香りが漂っておいしいです。

じゃがいもを入れるときは、
高圧で煮込むと崩れて溶けてしまうので、
別の鍋で茹でて、あとから加えたほうがいいと思います。

今日は高圧で15分にしたので、
お玉でカレーをかき混ぜて温めているうちに
手羽元がどんどん骨からはずれて、ホロホロに柔らかくなりました。
刻んだ野菜も、トロトロに溶けていきそうな感じです。
DSCN2095.jpg
鶏手羽元のカレーは、
お肉がさっぱりしていて旨味があって、おいしいです。
スパイシーなカレールウと合うと思います。

ちょっと圧力をかけ過ぎたような気がしますが、
おいしかったので結果オーライです。
今後もいろいろ煮込む時間を研究して、作ってみたいです。


お読み頂きありがとうございます。


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Admin: 緑青

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