青森の地酒のイベント「青森の酒 楽しま Night in 池袋」のお知らせと、おすすめの弘前の地酒 - 緑青の日記帳

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青森の地酒のイベント「青森の酒 楽しま Night in 池袋」のお知らせと、おすすめの弘前の地酒

青森県酒造組合には「Aomori地酒Fan倶楽部」というのがあって、
無料なので昨年から会員になりました。

今年も青森の地酒のイベント
「青森の酒 楽しま Night in 池袋」の
お知らせのメールが届いたので、とても嬉しかったです。
微力ながら、このブログで応援したいと思います。

◇「青森の酒 楽しま Night in 池袋」◇
 日 時 平成25年9月19日(木)
 会 場 ホテルメトロポリタン池袋 

詳細は「青森県酒造組合」のホームページをご覧ください。
http://www.aomori-sake.or.jp/


「青森の酒 楽しま Night in 池袋」には、
18の青森県内の蔵元が参加予定です。

私は青森県弘前市出身なので、
弘前のおいしい地酒をたくさんの方に飲んでいただきたいです。

弘前市は人口約17万9千人の、城下町です。
東京に上京してから気づいたのですが、
弘前は酒蔵の多いまちだと思います。

「青森の酒 楽しま Night in 池袋」には

 白神酒造 (『白神』)、 斉藤酒造 (『松緑』『六根』など)、
 六花酒造 (『じょっぱり』)、 三浦酒造 (『豊盃』)、
 カネタ玉田酒造店 (『津軽じょんがら』)、
 丸竹酒造店 (『白神ロマンの宴』)の、

6つの弘前の蔵元が参加予定です。

以下は、おすすめの弘前の地酒です。

◇白神酒造 『白神』

白神山系のおいしい水と、山廃造りにこだわっている蔵元です。


◇斉藤酒造 『松緑』『六根』

女性の社長さんと若い杜氏さんが頑張っている蔵元です。
江戸末期からお酒のもととなる「酒母」を作り
津軽地方で販売していた、歴史の長い蔵元です。


◇六花酒造 『じょっぱり』

「吟醸」「純米」の『じょっぱり』も、もちろんおいしいのですが、
「本醸造」もおいしいので、晩酌におすすめです。
きりっとした『じょっぱり』らしい辛口を、
機会があったらぜひ飲み比べてみてください。


◇三浦酒造 『豊盃』

杜氏でもある若い三浦さん兄弟が率いる、
年間の生産量が約400石と小さい蔵元です。
「豊盃 純米しぼりたて」など、全国的に有名になりました。
「豊盃」の普通酒である『ん』もおいしいので、
個人的におすすめです。


弘前の蔵元は規模が小さいところがほとんどですが、
それぞれ個性があってとてもおいしいので、
9月の「青森の酒 楽しま Night in 池袋」で
ぜひ堪能してください。



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お読み頂きありがとうございます。


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2013.08.22|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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