ドウシシャの「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」でご飯を炊く修行中です

緑青
社会人になって一人暮らしを始めてから、
約15年も使い続けた電気炊飯器が壊れてしまったので、
「圧力鍋」でご飯を炊いています。

使っているのはドウシシャの
「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」、
3.2Lサイズです。
私が使っている3.2リットルサイズは、
約4合のご飯を炊くことができて、
2段階圧力切り替え機能がついています。

私は高価な圧力鍋は買っても使いこなす自信がなかったので、
「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」にしました。
圧力鍋の中ではお手頃価格で
圧力が2段階に切り替えられるので、気に入っています。

(キティホーク 楽天市場)


ドウシシャの「クレスデラックス」は買ったばかりで、
今までは「鶏手羽元のさっぱり煮」などを作るだけだったので、
改めて付属の「レシピブック」を見直して、ご飯を炊きました。

圧力鍋を使い初めたときは、
シューと出る圧力におっかなびっくりでしたが、
「レシピブック」を見ながらゆっくりやると、
思っていたより簡単にできるものですね。

初めてご飯を炊いた時は嬉しくて、
「ヒャッホー」とひとり喜んでいました。

圧力鍋でご飯を炊くのもまだまだ修行中ですが、
最近は炊きあがりが安定して、
2合、3合炊きだと上手に炊けるようになりました。

1合を炊くと、
鍋の底のご飯が焦げてしまうので火加減を研究中ですが、
炊きあがったご飯はとてもおいしいです。

いつもと同じお米でも、今までの電気炊飯器より、
モチモチしたツヤツヤしたおいしいご飯が炊けて、
炊飯時間が短縮できるのが、圧力鍋のポイントだと思います。

「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」の
付属のレシピブックには、
低圧と高圧の2種類の白米の炊き方が書かれています。

私はいつも低圧(加圧時間5分)で炊いています。
(高圧の場合は、加圧時間は3分です)

いつも付属のレシピブック通りに、
こんな感じで炊いています。
お米を研いで、30分水に浸してから、
ザルに上げて水を切ります。
水が切れたら、圧力鍋に研いだお米を入れます。

水の量を量って、圧力鍋に入れます。
(白米1合に対して、水は180ccです。)

水を入れてひと混ぜしたら、
鍋の蓋をきちんとセットして強火にかけます。

圧力がかかったら、
弱火にして5分間加熱します(加圧時間5分)。

火を止めて、そのまま15分、自然放置します。

ロックピン・安全ピンが下がっているのを確認してから、
鍋の蓋を開けて、炊きあがったご飯をほぐします。
以上で、おいしいご飯の出来上がりです。

炊きあがったご飯をよくほぐしたら、鍋の蓋をせずに、
布巾をふわっと鍋にかけておいて、
「おひつ」のようにして、鍋からごはんをよそっています。

ご飯が炊きあがってから食事を始めても、
今は真夏のせいか、食べ終わるときまで
圧力鍋の中のご飯はホカホカです。

残ったご飯はすぐに小分けにして冷凍しますが、
圧力鍋で炊いたご飯は
電子レンジで解凍・加熱してもおいしいと思います。

今までの電気炊飯器は、お米をセットしてスイッチを押してから、
炊きあがるまで約45分位かかっていました。

「クレスデラックス・ステンレス片手圧力鍋」は、
加圧時間が低圧で5分、
あとは火を止めて自然放置15分なので、
慣れてくるとかなりの時間短縮になります。

圧力鍋には、
電気炊飯器のようなタイマーも保温機能も無いので、
不便といわれればそれまでですが、
いつもご飯を多めに炊いて冷凍しておくのが習慣になっている私には、
シンプルで便利な鍋です。

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「電気炊飯器が無くてもご飯が炊けるぞ」と、
ちょっと自信もつきました。
これからも精進して、
炊き込みご飯も上手く作れるようになりたいです。


お読み頂きありがとうございます。


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Admin: 緑青

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