「らっきょうの味噌漬け」 七味唐辛子を入れたピリ辛風味の覚書

緑青
前回の、6月に作った
「らっきょう味噌漬け」の覚書の続きです。
下ごしらえの終わったらっきょうを
味噌床に漬けて、保存します。

パリパリした食感がおいしい、
七味唐辛子を入れたピリ辛風味の
「らっきょう味噌漬け」の覚書です。

(味噌床の材料)
土付きのらっきょう1キロを下ごしらえしたものに対して、
・味噌  約200cc(今回は甘口にしました)
・甜菜糖 約180cc (お好みの砂糖)
・みりん  少々
・七味唐辛子 適量 (お好みの唐辛子)

(準備する道具)
・大き目のボウル
・ゴムべら
・蓋つきの密閉できる容器 (びん、タッパーウェアなど)
・容器を消毒するためのホワイトリカー

(「らっきょう味噌漬け」の作り方)
1念のため、使うボウルと保存するときの容器を、
ホワイトリカーで拭いて消毒
(瓶を保存容器に使うときは、熱湯消毒でもいいと思います)

2用意した大き目のボウルに、味噌と甜菜糖を入れて、
ゴムべらでよく混ぜ合わせる
(砂糖が残らないように、ペースト状になるまで混ぜる)

一度味見をしてから、みりん少々を加えて甘みを調整する

七味唐辛子を加えて、好みの辛さにして、しっかり混ぜ合わせる

3下ごしらえをしたらっきょうを入れて、味噌床と混ぜ合わせる

4ホワイトリカーで消毒しておいた密閉容器に、
らっきょうと味噌床をからめたものを詰める

5表面にラップを密着させるように覆って、蓋をする

6冷蔵庫で保存して、ときどき様子を見ながらかき混ぜる
約2週間で食べごろです。
2か月ほどで食べきります。
DSCN1763.jpg

らっきょうから少しずつ水分が出てくるので、
味噌床が硬くても大丈夫です。

味噌は、出汁入りタイプでないものを使います。
今回は甘口の味噌を使ったので、
甜菜糖の量をやや少なめにしました。
味噌と砂糖の割合の目安は、
味噌1カップに対して砂糖1カップです。

唐辛子を入れると、ピリ辛風味になっておいしいです。
一味、七味は入れすぎるとかなり辛みが強くなるので、
好みの量を味見しながら加減します。

私はぴっちり容器の蓋が閉まる、タッパーで保存しています。
「らっきょうの味噌漬け」は容器に匂いがついて取れないので、
このタッパーは「らっきょう専用」です。

できたて当日の味噌漬けは、らっきょうの辛みが強いですが、
食べるとおいしいです。
私は漬かり具合を見ながら、
作った当日から少しずつご飯のお供に食べています。

「らっきょうの味噌漬け」は、
なかなか店頭で売っているのを見かけないのですが、
作ってみると意外と簡単です。

らっきょうと甘辛い味噌のまろやかさが、
とてもおいしいので、来年もまた作るのが楽しみです。



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