おいしいと思うけどウイスキーを入れすぎたかもしれない、手作りの石畳風の生チョコ - 緑青の日記帳

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おいしいと思うけどウイスキーを入れすぎたかもしれない、手作りの石畳風の生チョコ

先日、業務用スーパーで買った
イタリアのウィターズ(WITOR'S)の板チョコレートが
おいしかったので、残った分で「生チョコ」を作りました。
DSCN1710.jpg

生クリームを使うレシピが一般的ですが、
今回の生チョコは牛乳で作ってみました。

6月の我が家は扇風機を回しても暑いので、
出来上がった生チョコが溶けにくいように、
少し硬めにしました。

※出来上がった生チョコを試食しましたが、
ウイスキーをちょっと入れすぎたかもしれないです。

※お酒がきいておいしいと思うのですが
けっこう強いので、お子様やお酒の弱い方は、
牛乳だけで作ったほうがいいと思います。

以下、自己流の分量の覚書です。

ダークチョコレートの「Fondente」を使った生チョコの分量
DSCN1705.jpg
板チョコ1枚    (100g)
牛乳(成分無調整) 大さじ1と小さじ2
ウイスキー(洋酒) 大さじ1
仕上げの純ココア  適量

ミルクチョコレートの「Latte」を使った生チョコの分量
DSCN1689.jpg
板チョコ1枚    (100g)
牛乳(成分無調整) 大さじ1と小さじ1
ウイスキー(洋酒) 大さじ1
仕上げの純ココア  適量

>>ウィターズ チョコレート (楽天市場)

夏場は生チョコをカットするときに
包丁にくっついて切りにくいので、
冷凍庫でしっかり冷やしてから切りました。

冷凍庫に入れても凍ったりしないので、
短時間できちんと冷やしたいときは便利です。

仕上げに純ココアを茶こしで振るいながらまぶすと、
「石畳風に」に見えるような…。
出来上がった生チョコです。
DSCN1728.jpg
向かって左がダーク、右がミルクですが、
ココアパウダーがかかった状態だと見分けがつかないですね。

冷蔵庫でしっかり冷やしてから少し室温に戻して、
柔らかくなったころが食べごろです。

ミルクチョコレートで作った生チョコは、
ウイスキーの風味もよくておいしいのですが、
少し舌触りがザラザラします。
板チョコで食べた時のほうが、口当たりが滑らかでした。

ミルクチョコレートのウイスキーボンボンが好きだけど
お砂糖のじゃりじゃりしたコーティングが苦手な人は、
この位ウイスキーを入れて生チョコを作ると
お口に合うかもしれません。

ダークチョコレートで作った生チョコは、
ミルクチョコレートよりも口どけが滑らかでした。
仕上げの純ココアのほろ苦さと一緒になって、
ほんのり苦みを感じておいしかったです。

自分で食べていても、
アルコールでボーッとしてきますが
お酒の味がしっかりするので
ビールやウイスキーのおつまみに合いそうです。

私はお酒が弱いのですが
「バッカス」や「ラミー」など洋酒の風味がおいしい
チョコレートが好きなので、
これから少しずつおやつにつまむのが、
とても楽しみです。

生チョコタイプのチョコレートを買うと
ちょっと高い割には量が少なくて
あっという間に食べてしまうので、
自分で手作りするのがいちばん安上がりだと思います。

>>ウィターズ チョコレート (楽天市場)


お読み頂きありがとうございます。


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2013.06.22|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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