つけもとの「塩麹 粉末タイプ」を使って、かぶの漬物を作りました - 緑青の日記帳

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つけもとの「塩麹 粉末タイプ」を使って、かぶの漬物を作りました

つけもとの「塩麹 粉末タイプ」で作った塩麹ペーストを使って、
かぶを漬けました。

洗って水気を切ったかぶを、厚さ5ミリくらいに刻みました。

ビニール袋に刻んだかぶと
塩糀ペーストを大さじ3杯くらい入れて、軽くもみました。

ビニール袋の口を結んで冷蔵庫に入れておくと、
すぐにかぶから水分が出てきました。
今回は3時間ほどで漬かりました。
DSCN1658.jpg
食べてみると、麹の甘みがとても濃厚で口当たりが滑らかで、
おいしかったです。

お湯を入れてかき混ぜて約1週間しかたっていない塩麹ですが、
漬かった漬物はかぶの甘みと一緒になって、
お砂糖を入れたかのようにしっかり糀の甘みが出ていました。

つけもとの「塩麹 粉末タイプ」は、
食べた時に麹の硬い粒を感じないペースト状に出来上がるところが、
最大の特徴だと思います。

以前作った、
糀和田屋の「さごはち」(こうじ一夜漬けの素)との違いは、
つけもとの「塩麹 粉末タイプ」のほうが麹の甘みを強く感じるところと、
ちょっと糠漬けのときのような、糠の香りを感じるところです。

私には糀和田屋の「さごはち」(三五八)のほうが、
糀の甘みがさわやかでまろやかに感じました。

つけもとの「塩麹 粉末タイプ」はとても簡単に塩麹ペーストできて、
甘みと旨味が濃くて、
麹のつぶつぶがなくて滑らかので料理に使いやすいです。

漬物もとても簡単にできるので魅力的ですが、
出来上がりの塩麹の量が少なくて、
私のように頻繁に料理に使う場合は、ちょっと割高に感じます。

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今回も拍子抜けするぐらい簡単で、
手間いらずでおいしい漬物ができました。
麹の濃厚な甘みが好きな方には、お口に合うのではないかと思います。


お読み頂きありがとうございます。


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2013.08.21|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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