三五八(さごはち)漬けの素で漬け床を作りました。作り方は水を加えるだけ! (1日目)

緑青
先日、三五八(さごはち)漬けの素を買ってきたので、
ゴールデンウィーク中にさっそく漬け床を作りました。

☆三五八漬けは
塩3、こうじ5、米8の割合で漬け床を作って漬ける漬物です。
(塩3、米5、こうじ8の割合で漬ける場合もあるそうです。)

私が漬け床に使ったのは
福島県本宮市の味噌屋さん、糀和田屋の
「さごはち」(こうじ一夜漬けの素)です。
創業は明和年間だそうです。

DSCN1373.jpg

福島は三五八の本場なので、
きっとおいしいに違いないと思い買ってきました。

三五八漬けの素は、
米こうじ、米、塩があらかじめミックスされています。

素がなくても家庭で米こうじを使って作ることができますが、
私は今回初めて挑戦するので
三五八のミックスがあると心強いです。


☆まず1日目、漬け床を作りました。
糀和田屋の「さごはち」は
原材料が米こうじ、米、塩だけでできたシンプルな素です。

他のメーカーの三五八漬けの素は、ステビアなどいろいろなものが
添加されている商品もあります。

私は糀和田屋さんの「さごはち」のように
余計なものが入っていないほうが安心できて好きです。

1袋にたっぷり500g入っています。
触るとさらさらしていて、
砕いたお米と糀の粒が入っているのが見えます。

DSCN1377.jpg


☆作り方は水を加えるだけ!

パッケージの裏に書いてある説明通りに、
1袋500gの素に対して、
約200ccの水を加えてかき混ぜました。

拍子抜けするぐらい簡単なのですが、
漬け床の作り方は以上で完了です。

ジップロックの「大」サイズの袋を容器にして、
水はクリンスイの浄水ポットで作ったものを入れました。

かき混ぜて三五八の素と水がなじんだ状態です。
まだお米とこうじの粒が硬いですが、
こうじから作った甘酒のような香りが広がります。

DSCN1396.jpg

すぐに野菜を漬け始めることができますが、
この日はこのままジップロックの空気を抜いて袋の口を閉めて、
常温で置いておきました。

>>「三五八漬の素」を検索する (楽天市場)

これから野菜を買ってきて漬けるのが楽しみです。


お読み頂きありがとうございます。


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